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真壁と後藤が生き残りをかけ激突=G1見どころ

スポーツナビ 8月8日(月)15時10分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1CLIMAX 26」第15戦となる神奈川・横浜文化体育館大会では、Aブロック公式戦5試合が行われる。現在、Aブロックはオカダ・カズチカが5勝2敗の10点で単独首位に立ち、5選手が8点で追う展開。この日の公式戦で、さらに優勝争いは絞られてきそうだ。

 メインイベントでは、共に2位タイの真壁刀義(4勝3敗=8点)と後藤洋央紀(4勝3敗=8点)が激突。4連勝からの3連敗と大失速中の真壁にとっては、地元・神奈川で悪い流れを食い止め、優勝戦線に踏みとどまりたいところだが、CHAOS入りして結果を残したい後藤も、一筋縄ではいかないところだ。

 現在単独首位に立つオカダ・カズチカ(5勝2敗=10点)は宿敵バッドラック・ファレ(4勝3敗=8点)と対戦。これまで何度も辛酸をなめさせられてきたファレを粉砕し、連敗を阻止してIWGPヘビー級王者としての優勝という悲願にまた一歩近づけるか。
 3連敗からの4連勝と勢いに乗る棚橋弘至(4勝3敗=8点)は、過去3度G1優勝の“夏男”天山広吉(2勝5敗=4点)と対戦。観客からも絶大な支持を受ける天山をはねのけ、優勝へ望みをつなげられるか。

 2日前の大阪大会でIWGPヘビー級王者のオカダから大金星を挙げた石井智宏(3勝4敗=6点)はSANADA(2勝5敗=4点)と対戦。共に優勝争いからは脱落したとはいえ、共に所属ユニットの二番手ポジションに立つ両者としては、気持ち的に負けたくない戦いとなる。
 他団体所属での優勝を目指すプロレスリング・ノアの丸藤正道(4勝3敗=8点)はタマ・トンガ(3勝4敗=6点)と対戦。トンガのトリッキーな動きに対し、スピードとひらめきでどう対抗していくのか。

最終更新:8月8日(月)15時10分

スポーツナビ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。