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外薗昌也×高港基資コンビの実話怪談もの「赤異本」が単行本に

コミックナタリー 8月8日(月)22時20分配信

ゴラクエッグにて連載されていた外薗昌也原作による高港基資「赤異本」の単行本が、本日8月8日に発売された。

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「赤異本」は外薗の実話怪談集「異能怪談 赤異本」を原作としたオムニバス。青年がバイクツーリング中に山で見つけた異様な廃屋を描く「木の立ちふさがる家」や、同級生の幽霊に触れてしまったことで体が縮んでいく女性にスポットをあてた「座る男」など、怪奇現象を題材にしたエピソードが収められている。

最終更新:8月8日(月)22時20分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。