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ITmedia発、山田胡瓜のSF短編集「バイナリ畑でつかまえて」紙の単行本に

コミックナタリー 8月8日(月)23時4分配信

山田胡瓜による単行本「バイナリ畑でつかまえて」が、アスペクトより発売された。

週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて「AIの遺電子」を連載中の山田が、2013年よりWebサイト・ITmedia PC USERに発表していた同作。LINE、Google ストリートビュー、Dropbox、ネットカフェ、AIなど現代のテクノロジーと、それに接する生身の人間たちのドラマを描くSF短編集だ。

単行本は昨年リリースされたKindle版に新たな編集や加筆を施したもので、AIを共同で開発していた男女を描く表題作をはじめ22編を収録。巻末には山田とコンピュータ将棋・Ponanzaの開発者である山本一成によるロング対談や、おまけマンガが収められた。また本書の購入者は、電子版も無料でダウンロードできる。

最終更新:8月8日(月)23時4分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。