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萩野公介 金メダルに瞬間最高25・5% バレー女子日本代表は14・0%

デイリースポーツ 8月8日(月)21時29分配信

 リオデジャネイロ五輪で、7日午前に萩野公介選手(21)が金メダルを獲得した競泳男子400メートル個人メドレー決勝を中継したNHK総合番組(前9・56~、17分枠)の視聴率が、平均22・0%、瞬間最高25・5%を記録したことが8日、分かった。瞬間最高は萩野選手の金メダルが確定した場面だった。

 6日午前の五輪開会式中継(NHK)も平均23・6%の高数字で、最高は日本選手団入場時の27・8%だった。

 リオ五輪は初日から日本人選手の活躍が続き、視聴率もいきなり好数字の連続となった。

 6日夜のバレーボール女子日本代表の初戦(対韓国、テレビ朝日)は14・0%。金メダルの期待がかかるエース内村航平選手(27)らが登場した体操男子・予選(NHK)は12・4%だった。

 また7日朝に三宅宏実選手(30)が2大会連続メダルとなる銅を獲得した重量挙げ女子48キロ級(NHK)は14・7%をマークした。(数字は関東地区、ビデオリサーチ日報調べ)

最終更新:8月8日(月)22時1分

デイリースポーツ

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