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人妻美女ボクサーと決意の富士登山…元世界ランカー川口と13年新人王の河村

デイリースポーツ 8月8日(月)22時21分配信

 ボクシングの元東洋太平洋女子ライトフライ級王者で人妻美女ボクサー・好川菜々(38)=堺東ミツキ=が8日、夫でトレーナーの野上真司氏、ジム同僚らとともに富士山登頂を果たした。ともに富士山を制した同僚は今秋にタイトル挑戦を視界に入れる元世界ランカーの川口勝太と13年度全日本フェザー級新人王の河村真吾だ。

 川口は「うちのジムは同じ価値観で語らい合えてとても居心地がいいんです!みんなと一緒にひとつの事をやり遂げれればまた強い一体感が出来ると思ったのでチャレンジした」と同行した。

 富士山の頂上では姉から祝福メールも届いた。幼少期に複雑な家庭環境で育った川口は18歳で故郷長崎を後に単身大阪に乗り込みボクシング1本にかけてきた。家族とも連絡を取らなかった。

 しかし前回の試合前に家族と再会を果たし母、姉らが試合を観戦した。川口が故郷を出て以来、長年離れていてもずっと彼の事を気に掛けていた姉は現在、福岡の中洲でクラブを経営。中心となって川口の後援会を設立するなどタイトル挑戦に向けて大きなバックアップをしている。

 山頂に届いたメールには「姉ちゃんはこの道で一番になるからアンタはボクシングでチャンピオンになって!ずっと応援してるから」とあった。川口は「心も荒んで長崎を出てからは家族のことなんて考えないようにしていた。しかし、離れていてもこんなに自分の事を思ってくれていた。何とか姉の気持ちに応えたい」と故郷にベルトを持って凱旋することを誓った。

 河村は10月の次戦で日本ランク復帰をかける。「菜々さんと川口さん、何とか二人の後に続いて行きたい。富士山同行はその気持ちの表れと決意。次の試合に向けて新しい自分のスタイルを確立したい。しっかり勝って一日も早くランキングを復活させれるように頑張る」。中学校の同級生だった亜矢香夫人、3人の娘のためにもパパは復活する。

最終更新:8月9日(火)0時16分

デイリースポーツ

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