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ミドリムシは人類の希望の光か、それとも?パニックSF「ミドリノユーグレ」

コミックナタリー 8月8日(月)23時42分配信

藤田勇利亜「ミドリノユーグレ」1巻が、本日8月8日に発売された。

食用、環境改善、エネルギーなどに使えるということで、世界中の企業から注目されている微生物・ミドリムシ。これを巨大化させればさまざまな問題解決に繋がると信じる研究者・豪家は、ミドリムシを合体させ、電気信号で操ることができる「緑神体」を開発した。しかしあるきっかけで、この緑神体が暴走し、人間を捕食し始めてしまい……。藤田による初の本格連載となる今作は、週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載中。

最終更新:8月8日(月)23時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。