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みなもと悠「かみさまドロップ」最終巻、描き下ろしのアクキー全7種も発売

コミックナタリー 8月8日(月)23時51分配信

みなもと悠「かみさまドロップ」の最終巻となる11巻が、本日8月8日に発売された。

月刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載されていた本作は、ツキに見放されている男子高校生・野分と、彼の前に現れた女神・エルが織りなすラブコメディ。最終巻では「願いが叶った人間はやがて神を忘れ去る」という事実に虚しさを募らせたエルが、神の敵である「蛇」のもとへ走るが……。

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また完結を記念し、秋田書店のオンラインストアではアクリルキーホルダーを発売。イラストはみなもとによる描き下ろしでエル、野分とエル、父神様とシロ、クロ、みこと、バンビ、胡蝶の7種類。価格は各756円で、全種コンプリートセットも5292円で購入できる。

最終更新:8月8日(月)23時51分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。