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大吉 KABA.ちゃんの弟はキャバクラ王 福岡・中州で10店を経営

デイリースポーツ 8月9日(火)0時24分配信

 お笑いコンビ、博多華丸・大吉の大吉が8日深夜、ABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」に出演し、タレントのKABA.ちゃんの弟が福岡の繁華街、中州で「キャバクラ王」であることを明かした。

 番組では「未公開トーク 一挙蔵出しスペシャル」としてこれまでの収録の中からオンエアできなかった場面を放送。4月18日放送回で大吉が出演した際、未公開トークで岡村が女性につぶさにふられていくことが話題になった。

 2人は同期とあり、公私で仲がいいという。岡村が福岡の中州のキャバクラに行った際のこととして、岡村は、週刊誌には先輩芸人が女の子を引き連れて歩いてる写真を見るのに自分はそういう目にあったことがないとの不平を大吉に訴えた。

 大吉は「どこまで言っていいのかな」としつつ、「なんで僕らがキャバクラに行くかといいますとKABA.ちゃんの弟さんが今、中州でキャバクラ王なんです」と明かした。10軒ほど経営しているそうで、「よくして頂ける」という。

 大吉は「岡村さんのようなスーパースターが来るときは」として、KABA.ちゃんの弟が「是非うちの店のVIPルームに来てくれ」と提案してくれることも明かした。すべての店のナンバー1からナンバー3の女性を岡村のために入れ替わり立ち替わり集めるという。

 50人中、48人の女性が岡村と「もう一軒行ってもいい」という状況の中、なぜか岡村は残り2人の女性に電話してしまうそうで、あまりの引きの悪さに岡村は「もう、磁石やと思う」と笑いながら嘆いた。

最終更新:8月9日(火)0時27分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。