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大野が連続一本勝ちで準々決勝進出 金メダル候補が順当に3回戦突破

デイリースポーツ 8月9日(火)0時31分配信

 「リオ五輪・柔道男子・73キロ級」(8日、カリオカアリーナ)

 優勝候補の大野将平(旭化成)が3回戦に登場。スクウォルトフ(UAE)と対戦し、一本勝ちで準々決勝に進出した。

 序盤は、ともにポイントを奪えないまま試合が進んだ。2分を過ぎたところで、大野は一度は技ありとされた判定が取り消されたが、直後に切れ味鋭い内股で正真正銘の一本を奪った。日本男子の井上康生監督も全幅の信頼を寄せる金メダル候補が、順当に8強へと駒を進めた。

 この日の大野は2回戦から登場。初戦では開始早々からムリジョ(コスタリカ)を圧倒し、崩れけさ固めで抑え込み、1分50秒で一本勝ちしていた。

最終更新:8月9日(火)0時39分

デイリースポーツ