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大野の銀メダル以上が確定 準決勝も圧巻の一本勝ち

デイリースポーツ 8月9日(火)4時35分配信

 「リオ五輪・柔道男子・73キロ級」(8日、カリオカアリーナ)

 優勝候補の大野将平(旭化成)が準決勝で、ディルク・ファンティヘルト(ベルギー)に1本勝ちし、決勝に進出。銀メダル以上のメダルか確定した。決勝ではルスタム・オルジョフ(アゼルバイジャン)と金メダルをかけて戦う。

 大野は序盤から一方的に攻め、技あり、有効、相手の指導と優位に攻め、残り1分余りで巴投げによる1本を取った。

 2、3回戦とも1本勝ちしていた大野は、準々決勝で、ロンドン五輪66キロ級金メダリストのシャブダトゥアシビリ(ジョージア)に優勢勝ちし、準決勝に進んでいた。

最終更新:8月9日(火)5時38分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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