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【MLB】田中、7回途中1失点の快投で8勝目 指揮官は「今季最高の投球」

ISM 8月8日(月)11時24分配信

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が現地7日、地元でのクリーブランド・インディアンス戦に先発登板。6回0/3を6安打、無四球、8三振、1失点で今季8勝目(4敗)を挙げた。

 田中はランナーを出しながらも要所を締めるピッチングを見せ、6回までインディアンス打線に得点を与えず。7回に先頭のラージェイ・デービス外野手に二塁打を許したところで交代を告げられると、ファンからの歓声を受けながらマウンドを後にした。ヤンキースのジョー・ジラルディ監督は、田中について「今季最高の投球をしたんじゃないかな。素晴らしかったよ」と賛辞を贈った。

 ヤンキースは1対0の4回、ディディ・グレゴリアス遊撃手から13号ソロが飛び出すと、続く5回には今季限りでの引退を表明しているマーク・テシェイラ一塁手のタイムリーツーベースで差を広げる。その後は田中ら投手陣が相手の反撃を2点にとどめ、3対2で勝利した。(STATS-AP)

最終更新:8月8日(月)11時24分

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