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【MLB】Aロッド、12日のレイズ戦が「最後の試合」に “引退”の2文字は用いず

ISM 8月8日(月)14時51分配信

 現地7日、ニューヨーク・ヤンキースのAロッドこと指名打者アレックス・ロドリゲスが、12日に地元で行われるタンパベイ・レイズ戦がヤンキースの選手として最後の試合になることを発表した。

 ロドリゲスはこの日、記者会見を開くと「つらい日だ。野球とこのチームを愛している」と、時折言葉を詰まらせながら語ると、「今日はその両方に別れを告げる」とコメント。この数日間でヤンキースのオーナーであるハル・スタインブレナー氏と複数回にわたって話し合いを持ち、ヤンキースファンの前でプレーする最後のチャンスを貰えるよう頼んだと明らかにした。

 会見の間、一度も“引退”という言葉を用いなかったロドリゲスだが、「メジャーリーグでの最後の試合」である12日のレイズ戦後に一度解雇される見込み。その後、ヤンキースの特別アドバイザーとして契約を結びなおし、後進の育成にあたることになっている。

 41歳のロドリゲスは1994年にシアトル・マリナーズでメジャーデビュー。オールスターに14度、シルバースラッガー賞に10度、ア・リーグMVPに3度選出されるなど輝かしい実績を残したが、薬物規定違反により2014年の全試合出場停止処分を受けた。今季はここまで62試合の出場で打率.204、9本塁打、29打点の内容。メジャー22年間の通算成績は打率.295、696本塁打、2,084打点、329盗塁となっている。(STATS-AP)

最終更新:8月8日(月)14時51分

ISM

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