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ロンブー淳、高校生たちに“怒られる”ススメ「世界が広がる」

オリコン 8月8日(月)16時22分配信

 お笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が8日、都内で行われたトークイベント『スタディサプリLIVE』に出演。会場に集まった高校生たちへ向けて、自身の経験を踏まえながら「怒られることを好んでやってほしい。うまく怒られたほうが自分の世界が広がる」とメッセージを伝えた。

【動画】高校生を前に熱弁する、田村淳

 同イベントでは、ゲストスピーカーたちが高校生に向けて「TED」形式で自由にプレゼン行う。淳は高齢化社会に触れると「閉塞的な世の中を打破して、お年寄りの空気感を変えてほしい。未来を語ると協力してくれる65歳以上の人が現れるんです。だけど、怒られることを怖がって何も発信しなかったら、そういうチャンスにも巡り合わない」と熱弁。

 若手時代、トレードマークとなっていた赤髪を変えたかったが反対され、結局赤髪のパンチパーマにしたことを振り返り、「ものすごく怒られた。ここまでやったら大人が怒るって、22、3歳のときに初めてわかって、ギリギリのラインをつくことが自分らしさを保つことなんだって知った」と回顧。

 「今も常に抗っています」と、ビジュアル系バンドやネットでの個人番組など、周囲から反対されたが、今は認められてきた自身の取り組みを紹介。最後は高校生向けにしては「リスキーだよ」と自ら言うように、“怒られる”のを覚悟しつつ、「コンドームの大切さ」について訴え、淳らしい歯に衣着せぬ言葉でプレゼンを終えた。

最終更新:8月9日(火)17時36分

オリコン