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カンニング竹山、週刊誌報道を警戒「お前もか」

オリコン 8月11日(木)7時0分配信

 お笑いタレント・カンニング竹山とアンジャッシュの渡部建が9月11日放送のテレビ西日本制作・フジテレビ系列バラエティ番組『ニッポンねほりはほり』(後4:05)の収録後、囲み取材に出席した。誰も知らない日本語にまつわるランキングを発表する同番組。渡部は「ためにならないだろうなと思って見てたけどためになりました」と感心し、竹山は「よく考えるとどうでもいいけど、それをあえて調べてランキングにするのが面白い」とうなづいた。

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 また日本語に関連して「つい見てしまう週刊誌の見出し」を聞かれると渡部は「今年は“ゲス”とか“不倫”がWであると目につきましたね」と回答。竹山は「ドキッとするのは『○○撮った!』と言われると次は誰だって思います」と明かし「今、一番恐れているのは『竹山、お前もか』っていうのがでたら恐い」と警戒した。

 渡部から「そういうのは世間で好感度の高い人だからニュースになる。ゲスがゲスでも世間は驚かない」と指摘。竹山は「俺はゲスだから大丈夫なんだけど、会社的な都合上ね…僕は『僕もです』といいます」と同じ事務所に所属するベッキーを引き合いに笑いを誘っていた。

 番組内では日本人が一番「美味しそう!」と感じる日本一の“しずる”ワードや日本一“漢字で書けない都道府県名”、日本で一番スナックの名前になっている漢字などを紹介。普段、日本語を操るお笑い芸人という仕事をしている二人だが、話芸を磨くコツを聞かれるも渡部は「そんなにお笑いの仕事をしていないからしてる人に聞いた方がいい」と申し訳なさげだった。

最終更新:8月11日(木)9時47分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。