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小林幸子、武井咲の母親役に起用 TBS連ドラ25年ぶり出演「衣装は派手ではありません」

オリコン 8月9日(火)6時0分配信

 演歌歌手の小林幸子が23日放送のTBS系連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(毎週火曜 後10:00)の第6話に出演が決定。同局連ドラとしては『水戸黄門』第20部の第37話『悲願を秘めた水芸師 -長岡-』(1991年)以来、25年ぶりの出演となる小林は主人公・栗原未亜(武井咲)の“肝っ玉母さん”栗原鈴子を演じる。

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 北川みゆき氏による同名漫画を実写化した同ドラマは、ティファニージャパンの広報部員・未亜(武井咲)と、未亜の会社の副社長で既婚者・三好海里(滝沢秀明)との禁断の愛を描いたラブストーリー。これまで未亜、海里、「JIMMY CHOO」の敏腕広報マンで未亜に好意を抱く宮沢綾(中村蒼)による三角関係が展開されていたが、鈴子が未亜にお見合い話を持ち掛けることをきっかけに、新展開を迎える。

 ドラマ自体は4年ぶりとなる小林は「皆で作り上げていく連帯感があって、ドラマってやっぱりいいなって改めて思いました」と充実の表情。「今回、武井咲ちゃんのように綺麗でかわいらしい女の子のお母さんを演じることができてとってもうれしいです。どんなことがあっても娘の味方で、子どもの幸せを願う普通の母親役。本当の親子の愛情を表現し、見ている方にそれが伝わるとうれしいです」と呼びかけており、「あっ! 今回衣装は派手ではありませんよ(笑)」と茶目っ気たっぷりに付け足している。

最終更新:8月9日(火)6時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。