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北川景子、『家売るオンナ』を笑顔で撮了「もう少しやりたかった」

オリコン 8月9日(火)6時0分配信

 女優・北川景子(29)が、主演する日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナ』(毎週水曜 後10:00)をこのほどクランクアップさせた。海岸でのラストシーンの撮影は真夏の強い日差しが少し傾きかける夕刻まで続き、監督の「カット! OK!」の声でスタッフから拍手で労われるといつもクールな三軒家万智から“北川景子”に戻ったかのように満面の笑みをこぼした。

【第5話予告】ともさかりえ、工藤阿須加を振り回す!?

 スーパー不動産営業ウーマンの万智が爽快に家を売りまくる同ドラマはここまで放送された全話で2桁を記録するなど夏ドラマのなかでも安定した視聴率を記録。北川は「今回、本当に良いチームで良い作品ができたので、もう少しやりたかったという気持ちが強いです。毎日が楽しくて、そういう風に思えるチームに出会えたことを幸せに思います」と達成感とともに寂しさもにじませた。

 部下たちをパワハラ(?)も厭わず叱咤し、ドSな言動で周囲を振り回す万智は強烈なキャラクターだったが「『お金のために家を売っているだけです』とか『GO!』とか大胆なセリフもあり、そういう大胆で振り切った作品を常にみんなで考えながら、ゼロから作っている実感がありました」としみじみ。「暑い夏でした! ありがとうございました! 楽しく、勇気ももらえるドラマですので、このあともぜひご覧下さい!」と呼びかけている。

 今週放送の第5話(10日)では“独身女性”が来店。万智は、出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当し、一方の庭野(工藤阿須加)は万智そっくりの強気なジャーナリストでこちらも独身の詩文(ともさかりえ)に振り回されていた。しかし詩文がようやく気に入った物件は、歩子が申し込みを進めようとしていた物件であり、実は同じ会社の犬猿の仲だった詩文と歩子は家を巡って対立する…というストーリー。

最終更新:8月9日(火)6時0分

オリコン