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タカトシら人気芸人が集結 “北海道イベント”3日間で3万5000人来場

オリコン 8月8日(月)21時44分配信

 お笑いコンビ・タカアンドトシ、8.6秒バズーカー、ピン芸人のとにかく明るい安村らが8日、札幌・道新ホールで行われた『道民笑いの日 よしもとスペシャルライブ』に出演した。

【写真】ライブを盛り上げた北海道出身・タカアンドトシ

 吉本興業と北海道がタッグを組んで、物産PR、国内外の観光誘致に取り組む企画「みんわらプロジェクト~みんなで笑えばいいっしょ~」。6日からきょう8日の3日間にわたって第一弾イベント「みんわらウィーク」が開催され、ペナルティ、庄司智春といった人気芸人が登場する「よしもと×札幌市ふれあい運動会」や、北海道の人気商品がズラリとそろった「よしもと北海道シュフラン」など、道民に笑顔を届ける企画が数多く行われた。

 ラストを締めくくるスペシャルお笑いライブは、今年から制定される記念日「道民笑いの日」(8月8日)を祝うため、人気芸人が多数出演。終演後の囲み取材で、3日間の総来場人数が3万5000人までのぼったことを聞き、北海道出身のタカトシは「本当ですか!? すごいな~」と目を丸くした。

 この日のトリを務め、爆笑をさらったトシは「北海道でいっぺんにたくさんお笑いのイベントをやることは珍しい。最初の年としては手応えのある結果になった」とにんまり。タカも充実感をにじませ「北海道には北島三郎さん、松山千春さん、GLAYさんなど、有名なアーティストがたくさんいる。音楽の力も借りて大きく全体的に盛り上がることをやりたい」と早くも来年以降の構想をチラリとのぞかせた。

 同じく北海道出身の安村は「冬になったら裸芸人を集めて裸祭りを開催したいですね」と笑顔。8.6秒の田中シングルは「反応があたたかくて(ポーズを)構えただけで『キャー!』って。久しぶりでしたね」と自虐交じりに感想を話した。

最終更新:8月8日(月)21時48分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。