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【ライヴレポート】ASH DA HERO、<七夕フェスタ>で「刺激的な夏休みの思い出を」

BARKS 8月8日(月)22時15分配信

ASH DA HEROが8月7日、仙台市勾当台公園内の野外音楽堂で開催された<KHB七夕フェスタ~音楽のチカラで宮城をもっと元気に!~>に出演、炎天下のもと集まったオーディエンスを魅了した。

◆ASH DA HERO 画像

<KHB七夕フェスタ~音楽のチカラで宮城をもっと元気に!~>は、夏の風物詩である『仙台七夕祭り』と同日程で3日間にわたり開催されるイベントだ。入場無料のフリーイベントとあって音楽ファンはもちろん、家族連れや観光客まで、会場はたくさんの人で賑わっていた。

ASH DA HEROの出演は3DAYSの2日目15時25分から。午前中よりさまざまな催しが行われていた野外音楽堂のステージに、ASH DA HEROが姿を現すと、オープニングナンバーの「You Gotta Power」へ。会場の空気が、最初の1音で一変した。「見た目はちょっと怖いけど、ポケモンで言ったらピカチュウみたいな感じなのでかわいがってください!」と直前の公開サウンドチェックではお茶目な自己紹介をしていただけに、その力強い歌声とのギャップに驚いた人も多かったに違いない。

「日常では味わえない最高に刺激的な夏休みの思い出を作ってもらいにやって来ました!」と宣言した彼は、「WAKE UP ROCK AND ROLL BAND」「反抗声明」とロックナンバーを立て続けに披露。ASH DA HEROのパフォーマンスを初めて見るであろう多くの観客も彼の呼びかけに立ち上がり、拳を突き上げた。

続くMCでは東日本大震災への想いを語り、最新アルバム『THIS IS LIFE』のリードトラック「Everything」へ。世界への願いや祈りが込められたこの壮大なロックバラードに、オーディエンスがそれぞれの想いを胸に聴き入る感動的なワンシーンとなった。

ステージの最後にはワンマンツアーで訪れることができなかった仙台でライヴができたことへの感謝を述べ、「必ずアーティストとしてもっと大きくなってまた仙台に来る」と約束、「HELLO NO FUTURE」で熱いステージを締めくくった。ASH DA HEROにとって仙台初公演は未来へつながる大事な一歩となったはずだ。

なお同ライヴの模様が後日、KHB東日本放送にて一部放送されるとのことなので、こちらもチェックを。

■<ASH DA HERO ONE MAN TOUR 2016 「THIS IS LIFE」>
7月27日(水)東京 : TSUTAYA O-West
(問)ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~19:00)
8月19日(金)大阪 : 大阪 MUSE
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400(平日12:00~19:00)
8月26日(金)名古屋 : Electric Lady Land
(問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(10:00~18:00)
※全日程 開場18:00 / 開演19:00 / オールスタンディング ¥3,500(税込・ドリンク代別)

■Album『THIS IS LIFE』
2016年6月15日(水)発売
CRCP-40464 ¥2,315+税
01. Overture
02. You Gotta Power
03. Anchor
04. Everything
05. いつかの街で
06. 上京難民
07. Never ending dream
08. 生命のリレー
09. One Hundred Years Later
10. HELLO NO FUTURE

最終更新:8月8日(月)22時15分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。