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本当にお得体験したい人に伝えたいイオンの株主優待メリット

投信1 8/8(月) 20:05配信

株式投資の醍醐味は株価の値上がりや配当ですが、もう一つ忘れてはいけないのが株主優待制度です。株主優待制度を導入する企業は2010年以降年々増加傾向にあり、現在では上場企業の40%弱にまで達しています。上場企業の多くが、個人投資家を増やしたいと強く思っていることの表れだと見ることができます。

株主優待制度を実施している企業の中でも、多くの人にとって身近な小売企業であるイオン <8267> の株主優待はメリットが多いので、今回はその内容を見ていきます。イオンでよくお買い物をされる方は必見です。

イオンの基本的な優待内容

イオンの株主になると(100株以上)、イオンオーナーズカードが発行されます(注)。お買い物の際にそのカードを提示し、現金またはWAON、イオンマークのカードでのクレジット、イオン商品券、イオンギフトカードで支払いをすると、半年ごとにキャッシュバックの優待を得ることができます。なお、キャッシュバック率は保有株数によって異なり、優待を受けられる限度額は、半年でお買い物金額100万円までとなっています。

注:イオンオーナーズカードの画像はこちの記事でご参照ください。

また、イオンやマックスバリュでは毎月20日と30日の「お客様感謝デー」に5%の割引が実施されていますが、株主優待では、この5%の割引に重ねてキャッシュバック特典を受けることができます。

さらに、イオンは様々なグループ企業や周辺サービスを展開しています。イオンの株主になると、たとえばイオンシネマなどのグループ企業でも、会計時の割引や優待料金での利用ができます。ただし、お会計時割引・優待料金の特典を実施している店舗では、キャッシュバック特典はありません。

このように、イオンの株主かつ顧客であれば非常にメリットのある株主優待制度です。会社側もそうしたお客様とより長いお付き合いをしたいと考えているのでしょう。ちなみに、イオンの株式を長期保有するとギフトカードももらえます。

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最終更新:8/8(月) 20:05

投信1

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イオン8267
1557円、前日比-17.5円 - 12/5(月) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。