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悪性脳腫瘍で闘病中のRayがトークショーで現状報告!骨折中の大仁田が試合に出場しエール!

バトル・ニュース 8月8日(月)11時23分配信

 悪性脳腫瘍のため闘病中のRayを応援する大会「FMW presents Rayエイド」が8月7日、東京・板橋区立グリーンホールで開催された。

 Rayは昨年12・22後楽園での浜田文子戦で脳震とうを起こし、同25日に都内の病院でMRI検査を受けたところ、左頭部の視床に脳腫瘍があることが判明。今年1月21日、腫瘍が良性か悪性かを鑑別するため生検手術を受けた結果、2月上旬に腫瘍が「悪性」であることがわかった。
 3月中旬より入院し、抗がん剤、放射線治療を受けたが、水頭症を併発していることが明らかになり、5月6日に手術した。同14日に退院し、現在は通院で治療に取り組んでいる状況。

 6・21後楽園以来、約1カ月半ぶりにファンの前に姿を見せたRayは、この日トークショーを行い腫瘍が小さくなっていることを報告。「皆さんの前に立つことを思い浮かべて治療を続けていきます。必ず復帰しますので待っていてください」と語った。

 今大会の発案者である大仁田厚は右腕の右尺骨遠位端骨折のため8月2日に全身麻酔で手術(観血的整復内固定術)を受け、プレートを6本のボルトで止めたばかりだが試合に出場。会場側の規定でイスや机などの使用、毒霧、水まき、水吹きなどが禁止とあって全日本プロレス仕込みのテクニックで対応した。
 試合後、Rayに大仁田は「Ray! 早く病気を克服して戻ってきてほしい」とエールを送り、大会を締めくくった。

最終更新:8月8日(月)11時23分

バトル・ニュース

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