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<話題>民泊関連株が軒並み高、日数要件「2泊3日以上」に緩和と報道」

モーニングスター 8/8(月) 8:30配信

 5日の東京株式市場では、民泊関連株が軒並み買われている。一般住宅に旅行客を泊める「民泊」について、2泊からの短期滞在客にも解禁する方針と伝わったことが要因。これまで6泊以上の滞在という日数要件があったが、旅行者が6日以上も同じ住宅に宿泊するケースは一般的とは言えず、参入の障壁になっていた。今回の規制緩和が実現すれば民泊の需要拡大が期待され、事業会社にとって追い風になる。また、スマートキー、警備、クリーン関連などへの波及も期待したい。一方、ホテル業界にとっては逆風になりかねず、対策を要する可能性がある。

<主な民泊関連銘柄>
 インベスタC <1435> 、ネクスト <2120> 、プロパスト <3236>
 AMBITION <3300> 、ハウスドゥ <3457> 、オープンドア <3926>
 アパマンショ <8889> 、エボラブルA <6191> 、アドベンチャー <6030>
 大京 <8840> 、シノケンG <8909> 、京王 <9008> 、アクロディア <3823>
 ALSOK <2331> 、ダスキン <4665> 、白洋舎 <9731> など

(モーニングスター 8月 5日配信記事)

最終更新:8/8(月) 8:30

モーニングスター

チャート

インベスターズクラウド1435
3890円、前日比-10円 - 12/2(金) 15:00

チャート

ネクスト2120
764円、前日比-15円 - 12/2(金) 15:00

チャート

プロパスト3236
230円、前日比-1円 - 12/2(金) 15:00

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