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全福知山学童野球 惇明ホークスが3年ぶり優勝

両丹日日新聞 8/8(月) 15:16配信

 第46回全福知山学童野球大会(福知山市など主催、両丹日日新聞社など後援)の準決勝と決勝が7日、和久市町の福知山球場であった。決勝は惇明ホークスが3-1で昭和GUTSを破って3年ぶりに優勝。猛暑の中での戦いを制した。

 決勝では、準決勝で大正ビクトリーを13-0で下した惇明と、同じく9-1で庵我少年野球クラブを抑えた昭和が対戦した。1点を追う惇明は6回裏、スクイズや安打などで3点を奪って逆転。昭和は7回、走者を出してチャンスを作ったが、惇明が守り勝ち、昭和の3連覇を阻んだ。

 惇明の横川章監督は「夏前からチームに勢いが出てきて、目標にしていたこの大会でワンチャンスを生かし守りの野球が出来た」と喜び、田野島駿主将(惇明小6年)は「全員が伸びのびとした試合が出来た。守りも良く、チームワークの勝利」と話した。

 大会は7月18日に開幕し、15チームがトーナメント戦をした。

 惇明と昭和は、19日から峰山球場などである「第10回佐川印刷旗近畿秋季学童軟式野球大会」の府予選に出場する。

 ▽7日・福知山球場
 【準決勝】
 審判=松井克、池本、奥村
庵我  000 01=1
昭和  404 1x=9
 審判=織田、奥村、水谷
大正   000 0=0
惇明   607 x=13

 【決勝】
 審判=池本、松井克、水谷、織田
昭和100 000 0=1
惇明000 003 x=3

両丹日日新聞社

最終更新:8/8(月) 15:16

両丹日日新聞