ここから本文です

五輪で悲劇、左足首負傷のブラウンが涙の途中棄権<男子テニス>

tennis365.net 8月8日(月)0時39分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は7日、テニスの男子シングルス1回戦が行われ、D・ブラウン(ドイツ)は地元のT・ベルッチ(ブラジル)と対戦したが、6-4, 4-5の時点で左足首を負傷する悲劇に見舞われて途中棄権、涙を流しながらコートを去った。

【錦織ら男子シングルス対戦表】

センターコートで行われたこの試合、アウェーの中でブラウンはドロップショットやネットプレーでベルッチを苦しめ、第1セットを先取。しかし、第2セットの第9ゲームで左足首を負傷してしまう。

その後、トレーナーにテーピングを巻いてもらうなどの治療を施すも、第10ゲーム途中でラケットをベンチへ投げて途中棄権。

ネットへ向かい、ベルッチと握手する際は涙を流していた。

一方、思わぬ形で初戦突破となったベルッチは2回戦で、第11シードのP・クエバス(ウルグアイ)とN・バシラシヴィリ(グルジア)の勝者と対戦する。

tennis365.net

最終更新:8月8日(月)0時39分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。