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ミニリュウを求めて… 炎天下の谷津干潟レポート【ポケモンGO】

ちばとぴ!チャンネル 8/8(月) 11:04配信

ちばとぴ!ポケGO部です。「ポケモンGO」の国内配信から約半月。皆さん順調にレベルアップしているようで周辺のジムを見渡すと、どこもかしこもカイリューがぐるぐる回っています。

【関連写真】「ヤドンでわるかったな」の図

カイリュー欲しいですね! CP2000超えもざらの強者です!

カイリューをゲットするためには、やはりミニリュウ→ハクリュー→カイリューとステップアップして進化させるのが近道のようです。

さて、ミニリュウ自体レアなので、巣でも探さなければカイリューにはたどりつけなさそう…。

千葉県内で探してみると、7月は我孫子市の手賀沼がミニリュウの巣だったようですが、8月に入って巣ではなくなってしまった模様。落胆していると、習志野市の谷津干潟でも出現確率が高いとの情報が…。

ということで、谷津干潟、行ってみました!

(2016年8月6日現在 ※ポケモンの出現状況は随時変更される模様です)

◆まずは干潟南岸を探索…

ミニリュウの“入れ食い”に期待して、南船橋駅を下車。指示に従って進みますと、10分ほどで干潟の南岸にたどりつきます。

南岸には「谷津干潟自然観察センター」という施設が。有料です。

別に入らなくてもポケモンゲットできるのですが、運動不足の部員は猛暑で死にそうになっていたので、逃げ込むようにクーラーの効いた館内へ。胸躍らせながらスマホを開くと、目を疑う驚愕の光景が広がっていたのです。

◆野鳥しかいない……

近くにいるポケモン=コラッタ1匹…。

しかも、そのコラッタにさえも遭遇しない…。ミニリュウの巣がどうのこうのではありません。もはやポケモン遭難。

現実世界の干潟には多くの渡り鳥がたたずんでいましたが、スマホ画面上にはどこにでもいるはずのポッポさえいないのです。部員はゆっくりとバードウォッチングしてしまいました。これでもう十分満喫です。

「……」

「……ここじゃねえ……」

そう。自然観察センターの対岸。つまり、干潟の北岸には多くのポケストップが乱立しているではありませんか。谷津バラ園のあたりです。

◆北岸へダッシュしてみると…

北岸まで数キロ。死にものぐるいで走りました。

「小鳥の休憩場」という愛らしいオブジェの周辺に、数人がたむろしています。ルアーモジュールも発動されていました。水辺なだけあり、コダックやコイキングが“入れ食い”です。

しかし、結局、ミニリュウは1匹も現れませんでした。

ミニリュウ、ハクリュー、カイリュー情報求む!!!!

(※ポケモンGOは、ルールとマナーを守って楽しく遊びましょう)

最終更新:8/9(火) 8:52

ちばとぴ!チャンネル