ここから本文です

おおさか東線・JR長瀬~新加美間の新駅は「モノづくり」コンセプトに

乗りものニュース 8/8(月) 11:20配信

2018年春開業予定

 JR西日本は2016年8月5日(金)、おおさか東線のJR長瀬~新加美間に設置する予定の新駅について、その概要を発表しました。

 新駅はJR長瀬駅から約1.4km、新加美駅からも約1.4kmの位置の、大阪府東大阪市衣摺5丁目に設置されます。開業予定は2018年春です。

 駅舎のコンセプトは「モノづくりが紡ぐ歴史とまち」。地元の人々に親しんでもらえるよう、モノづくりが盛んな地域の特性を取り入れたデザインとされます。古代の染め型を使った染色技法を現代の材料で表現しており、駅入口の壁面に設けられる金属パネルは「布」、ルーバー(細長い板を間隔をあけながら平行に組んだもの)は「染め型」をイメージしているといいます。

 ホームは各方向1面ずつの計2面で、それぞれ8両編成まで対応します。高架下に設けられる駅舎にはエレベーター2基(各ホーム1基ずつ)、エスカレーター4基(各ホーム上り1基、下り1基)、自動改札3通路、券売機3台を設置。自然光を積極的に取り入れ、明るく開放的な空間が造られます。また駅前は、東大阪市によって交通広場が整備される計画です。

乗りものニュース編集部

最終更新:8/8(月) 12:23

乗りものニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。