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気温37.4度 子どもたちは川へプールへ

両丹日日新聞 8月8日(月)15時25分配信

 暦の上では秋の始まりとされる「立秋」の7日、京都府福知山市内は最高気温が37・4度となり、今年最も暑かった。プールと川では水に親しむイベントがあり、夏休み中の子どもたちが歓声を上げた。

 惇明地区公民館(松田義彦館長)は、由良川の音無瀬橋下流左岸で「第10回由良川で遊ぼう」会を開き、子どもらがアユのつかみ取りをして川に親しんだ。

 催しには親子ら約200人が参加。川の一部に仕切りをした中に体長15センチほどのアユ160匹が放されると、軍手をはめた小学生らが逃げ回るアユを夢中になって追いかけた。

 うだるような暑さだったが、アユの塩焼きや惇明女性の会がこしらえたおにぎりとみそ汁をおいしく味わっていた。

浮島わたりで水しぶき

 和久市町の市温水プールでは「第7回水の夏祭り」(市、市体育協会主催、市水泳協会主管)が開かれ、子どもたちが競泳や水中バスケットなど7種目を楽しんだ。

 幼児から中学生まで約150人が参加。水上に浮かべたビート板の上を歩く浮島わたりでは、滑ったりバランスを崩したりして落水し、大きな水しぶきをあげて本人も周りも大笑い。うまく渡り切って保護者たちを感心させる子もいた。

両丹日日新聞社

最終更新:8月8日(月)15時25分

両丹日日新聞