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女子はウクライナがアメリカを下して優勝 [ワールドジュニアテニス]

THE TENNIS DAILY 8月8日(月)6時30分配信

「ワールドジュニア 決勝大会(男女14才以下 国別対抗戦)」(チェコ・プレステヨフ/8/1~6/クレーコート)の最終日は決勝トーナメント決勝などが行われ、女子は第1シードのウクライナ(グループA・1位)が第2シードのアメリカ(グループD・1位)を2-1で下して優勝を飾った。

 日本女子は予選リーグ・グループCで3位となり、9-12位トーナメントに進出。大会5日目に行われたタイ(グループC・3位)との11-12位決定戦に3-0で勝利し、11位が確定していた。

 日本はアジア/オセアニア予選(タイ・バンコク/4月18~23日)で2位となり、2年連続で決勝大会に進出。昨年の大会では6位入賞を果たしていた。

※[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

ワールドジュニア女子日本代表
監督◎神尾米
選手◎佐藤久真莉(CSJ)、カジュール・オヴィ(Team YUKA)、山口藍(RKKルーデンステニスクラブ)

<決勝トーナメント結果>

【決勝】

○ウクライナ[1](グループA・1位)2-1 ●アメリカ[2](グループD・1位)

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【3-4位決定戦】

●チェコ[3](グループB・1位)1-2 ○ロシア[4](グループC・1位)

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<13-16位トーナメント結果>

【15-16位決定】

○アルゼンチン(グループA・4位)3-0 ●ブラジル[8](グループC・4位)

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◎最終順位

1位 ウクライナ
2位 アメリカ
3位 ロシア
4位 チェコ
5位 スロバキア
6位 香港
7位 カナダ
8位 エクアドル
9位 韓国
10位 スロベニア
11位 日本
12位 タイ
13位 ラトビア
14位 南アフリカ
15位 アルゼンチン
16位 ブラジル

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8月8日(月)6時30分

THE TENNIS DAILY