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和信産業、曲げ加工体制を強化 板厚最大16ミリに拡充

日刊産業新聞 8/8(月) 11:20配信

 薄板・厚板の加工販売を行う和信産業(本社=千葉市花見川区、遠藤重康社長)は曲げ加工を強化する。このほど、東金工場(千葉県東金市)のベンディングマシンを新鋭機に更新し、加工できる板厚を最大16ミリに拡充した。既存機と合わせ、薄物から厚物まで幅広く対応できる曲げ加工体制を確立。主力の建機向けに加え、建築や産業機械向けなどの需要も取り込んでいきたい考えだ。

最終更新:8/8(月) 11:20

日刊産業新聞