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[リオ五輪]日本、堅守取り戻してコロンビアに優勢 0-0で後半へ

theWORLD(ザ・ワールド) 8月8日(月)10時57分配信

2度決定機を迎えるも……

グループB 第2節 日本 0-0 コロンビア(前半終了時点)
2016年8月7日/マナウス/現地21時キックオフ

リオデジャネイロ五輪日本代表は現地時間7日、グループB第2節でコロンビアと対戦した。試合はマナウスのアレーナ・アマゾニアで開催され、日本は初戦からスタメンを4人も入れ替えた。2トップには浅野拓磨と興梠慎三が並び、GKは中村航輔に代わった。

[4-4-2]の布陣で臨んだリオ五輪代表は序盤、前線から積極的に守備を仕掛け主導権を握る。11分には右サイドからDF室屋がクロスを送り込むと、ゴール前でFW興梠が胸で落としてMF矢島がシュートを放ち決定機を迎える。対するコロンビアは18分、今季リベルタドーレス杯を制したアトレティコ・ナシオナルで活躍するFWミゲル・ボルハが、強烈なシュートを放つも、GK中村が好セーブを見せて阻んだ。

その後リオ五輪代表は34分にDF藤春がフリーでヘディングシュートを放ち、決定機を迎えるもスコアボードは動かないまま前半を終えた。初戦のナイジェリア戦で5失点した日本は、アジア予選で見せた堅守を取り戻し、コロンビアの攻撃を阻み試合を優勢に進めている。

[日本代表]
監督
手倉森 誠

GK
中村航輔(柏レイソル)

DF
室屋 成(FC東京)
塩谷 司(サンフレッチェ広島)
植田直通(鹿島アントラーズ)
藤春廣輝(ガンバ大阪)

MF
矢島慎也(ファジアーノ岡山)
井手口陽介(ガンバ大阪)
遠藤 航(浦和レッズ)
中島翔哉(FC東京)

FW
浅野拓磨(アーセナル)
興梠慎三(浦和レッズ)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月8日(月)11時10分

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