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神鋼リードミック、車載向け売上高70%に 高性能リードフレーム強化

日刊産業新聞 8月8日(月)11時25分配信

 神戸製鋼所グループの半導体リードフレームメーカー、神鋼リードミック(本社=北九州市門司区、杉浦淳雄社長)は、売上高に占める自動車分野向けの比率を2020年度(21年3月期)までに65―70%まで高めたい考えだ。車載用電装部品は今後も需要拡大が見込めるとみており、加工が難しいモジュール用のリードフレームや、端子用の耐摩耗めっきなどでニーズの取り込みを図る。

最終更新:8月8日(月)11時25分

日刊産業新聞