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銅スクラップ、関西で荷動き停滞 短期間で指標下落 扱い筋が売り渋り

日刊産業新聞 8月8日(月)11時26分配信

 関西地区で銅スクラップの荷動きが再び停滞し始めている。スクラップ流通価格の指標となる銅建値が先月下旬から下げ基調で推移し、集荷問屋の在庫評価額と足元の売値とのギャップが拡大。扱い筋が売り渋り、新たな取引がほとんどない状態が続いている。「問い合わせがピタリと止んだ。物不足が深刻さを増している」(老舗問屋)。

最終更新:8月8日(月)11時26分

日刊産業新聞