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26歳のハードワーカーはレアル移籍に乗り気! 「彼らにNoと言えるわけないだろ……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月8日(月)12時19分配信

移籍に乗り気か

比較的静かな夏を過ごすレアル・マドリードだが、指揮官のジネディーヌ・ジダンはチームを強化させるべくあらゆるプランを模索中だ。

ユヴェントスに所属し、フランス代表でもエースを担うポール・ポグバの引き抜きは最終的に断念せざるを得なかったものの、ジダンは引き続きフランス代表MFとのサインを目指している。パワフルな攻撃参加にハードな運動量、そしてチームへの高い貢献性。それらの要素を先のユーロ2016で大いに示したニューカッスルのムサ・シソコこそ、現時点における白い巨人のメインターゲットとなっている。そしてもちろんこの26歳も、この誘いに大変乗り気な様子だ。仏『L'Equipe』がシソコのコメントを伝えている。

「スペインのクラブから関心を得られるなんてとても最高の気分さ。レアル・マドリードにNoなんて言えるわけないだろ。世界でも最高のクラブから誘いを受けて喜ばない選手なんて居ないさ。ジダンの下で選手として成長できたら最高だよ。僕は自分の時代がやって来ることを切実に願っていた。もしかしたら僕にとって、日の目を浴びる時が来たのかもね」

プレミアリーグで年々、存在感を増しているシソコに対してはレアル・マドリードだけでなく、フランス王者のパリ・サンジェルマンも関心を示しており、今夏の決断に大きな注目が集まっている。

最終更新:8月8日(月)12時20分

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