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「世界一になりたいならレアルやバルサでなくプレミアリーグに居るべき」 モウリーニョがポグバの去就を語る

theWORLD(ザ・ワールド) 8月8日(月)12時47分配信

最強チームが完成へ

マンチェスター・ユナイテッドは7日、ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバのメディカルチェック実施を発表した。もはや正式なサインが秒読み段階に入っているポグバについて、ジョゼ・モウリーニョ監督が言及している。

ユナイテッドはかねてよりポグバ獲得に執心し続け、レアル・マドリードとの熾烈な争奪戦を制した格好となった。サッカー史上最高額とも囁かれる移籍金を準備している赤い悪魔にとって、ポグバとのサインは名門復権への第一歩となるだろう。モウリーニョもまた、ユナイテッドがポグバに適したクラブであると主張。英『THE Sun』が同監督のコメントを伝えている。

「ポグバにとってユナイテッドは、彼が到達したいと望むレベルまで引き上げてくれるパーフェクトなクラブだね。世界最高の選手になりたいなら、プレミアリーグに居るべきだ。もしレアル・マドリードやバルセロナに移籍したら難しくなるだろう。それら2つのビッグクラブが、ポグバをそのレベルにまで成長させてくれることはないよ」

2010年からの3年間をレアルで過ごし、世界最高のアタッカーとされるクリスティアーノ・ロナウドを指導したモウリーニョだが、プレミアリーグこそが世界最高峰の名手を生む場所だと考えているようだ。かつてはバロンドールの獲得を夢見ていると語っていたポグバは、モウリーニョの指摘する通り、世界最高の選手へと成長することができるだろうか。多くの人間が、彼とユナイテッドの正式なサインの発表を待ち詫びている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月8日(月)12時48分

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