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移籍ナシ&目標ゴールは25以上! オバメヤンが今季の意気込み語る「最低でもひとつのタイトルを」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月8日(月)17時0分配信

今夏の移籍はなし?

ドイツブンデスリーガのドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・オバメヤンが、今夏の移籍を否定し、チームにとどまる意思を明かしている。

昨季に25ゴールを挙げるなど、目を見張るほどの存在感を発揮したオバメヤン。今夏のマーケットではスペインのレアル・マドリードやアトレティコ・マドリード、そしてイングランドのマンチェスター・シティといったクラブへの移籍が取り沙汰されていたが、本人はドルトムントから離れるつもりはないようだ。7日に行われた会見でガボン代表ストライカーは自身の去就について語っている。独『Kicker』が伝えた。

「(夏の移籍について聞かれ)残留することは確実だ。僕はとても素晴らしいチームの中にいるし、最高の同僚もいる。これ以上の質問には答えたくないね」

「チームはとても優秀な選手たちと契約することができたし、最低でもひとつのタイトルを獲得できたら良いと願っている。目標とするゴール数? 昨季よりも決められれば良いね」

これまでに幾度か、将来的なレアル・マドリードへの移籍を夢見ていると発言してきたオバメヤンだが、現在はドルトムントでの新シーズンを戦い抜くことに専念しているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月8日(月)17時0分

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