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ラモス監督解任後1分2敗の岐阜 AD兼U-18監督がトップチームコーチに就任

theWORLD(ザ・ワールド) 8月8日(月)17時20分配信

7日の讃岐戦は劇的ドロー

FC岐阜は8日、三田光アカデミーダイレクター兼U-18監督が、トップチームコーチに昇格することを発表した。

7月22日にラモス瑠偉監督との契約を解除し、トップチームのコーチを務めていた吉田恵氏が新監督に就任した岐阜だが、新体制の初陣は首位を走るコンサドーレ札幌に0-5と大敗。続く清水エスパルス戦でも0-2と敗北を喫している。しかし7日に開催されたカマタマーレ讃岐戦では84分に先制点を許すも、後半アディショナルタイムに途中出場のFWエヴァンドロが決め、勝ち点1を獲得した。

その翌日、クラブは三田光氏がコーチに就任することを発表。同氏は現役時代、アルビレックス新潟や徳島ヴォルティスといったクラブで活躍しており、2012年シーズンを最後に岐阜で引退を決断した。その後は岐阜の下部組織で指導者としてのキャリアをスタート。U-15チームの監督、U-18チームの監督を経て、トップチームに昇格する。

その“三田コーチ”はクラブ公式サイトを通じて「トップチームが良い方向に向かう為、吉田監督の下、チームに貢献できるように頑張ります」とコメント。「ファン・サポーターの皆様、いつもたくさんのご声援をありがとうございます。勝ち点を積み重ねていけるように努力したいと思います。引き続き熱いご声援を宜しくお願い致します」と意気込みを語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月8日(月)17時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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