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アーセナルに敗れたペップ・シティ、指揮官は自身のやり方を曲げるつもりはなく

theWORLD(ザ・ワールド) 8/8(月) 18:00配信

ビルドアップについても言及

7日、マンチェスター・シティはアーセナルと対戦した。

テストマッチとはいえ、プレミアリーグでもライバルとなるチームが相手だけに注目が集まったが、マンチェスター・シティは2-3で敗れている。それでもチームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は選手たちの働きに満足しているようだ。クラブの公式サイトがコメントを伝えた。

「多くのいいものを見ることができた。プレッシングや団結などね。勝ったほうがよりよかったが、それは我々が準備できているかどうかとは関係ない。我々はビルドアップで多くのミスを犯し、相手にチャンスを与えてしまった。改善しなければならない。ロングボールを使えば簡単だ。ただビルドアップから4、5回チャンスを作ったのも事実だよ」

また、アグエロとイヘアナチョがそれぞれ奪った2点は両サイドからのクロスによるもので、グアルディオラ監督はスターリングやヘスス・ナバスの働きも評価している。まだまだ発展途上のペップ・シティ。どのようなスタイルに変貌するのか注目したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/8(月) 18:00

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