ここから本文です

34歳で31個目のトロフィー! 決して衰えない怪物イブラがCS勝利を喜ぶ「素晴らしく順調なスタート」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月8日(月)18時30分配信

順調な滑り出しを見せるユナイテッド

今夏にフランス王者パリ・サンジェルマンからイングランドのマンチェスター・ユナイテッドへと加入したズラタン・イブラヒモビッチが、コミュニティ・シールドに勝利したチームを称えている。

ウェイン・ルーニーやアントニー・マルシャル、そしてジェシー・リンガードらと共に先発イレブンとして名を連ねたスウェーデン代表ストライカーは、1-1の同点で迎えた83分に値千金の決勝弾を挙げ、チームに今季初タイトルをもたらした。これまでにもアヤックスやユヴェントス、そしてミランといったメガクラブで多くのタイトルに囲まれてきた34歳のイブラヒモビッチにとって、これが31個目のトロフィーとなる。試合後、同選手が次のように語った。英『BBC』が伝えている。

「最高の気分だよ。俺たちは今季初のタイトルがかかった公式戦で必死に戦い、それを勝ち取ってみせた。俺にとってはキャリアで31個目のトロフィーさ。ものすごくハッピーだね。今後ももっとたくさんのタイトルを獲得していけることを願ってる。まだまだシーズンはスタートしたばかりだが、もうトロフィーを手にすることになった。素晴らしく順調なスタートだ」

この試合では、イブラヒモビッチ以外にも今夏にユナイテッド入りを果たしたエリック・バイリーやヘンリク・ムヒタリヤンといった新戦力も出場。またポール・ポグバとのサインも秒読み段階に突入し、今後はさらに豪華なスカッドが完成することになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月8日(月)18時30分

theWORLD(ザ・ワールド)