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レヴァンドフスキは未だにレアル行きを熱望中と英紙 代理人が電撃移籍を画策中?

theWORLD(ザ・ワールド) 8月8日(月)20時10分配信

いまだに可能性アリ?

天下のバイエルン・ミュンヘンが首を縦に振るとは思えないが、ロベルト・レヴァンドフスキはいまだにレアル・マドリードでプレイすることを望んでいるという。

すでに世界でも最高クラスのポストプレイヤーであるフランス代表のカリム・ベンゼマを擁し、今夏にはユヴェントスからスペイン代表FWアルバロ・モラタを買い戻したレアルが、新たなCFとサインすることになるかもしれない。それも、世界最高峰のストライカーだ。英『THE Sun』はレヴァンドフスキがバイエルンから新契約を提示されているものの、彼にとってレアルでプレイできる最後のチャンスを逃すわけにはいかないだろうと綴り、同選手がいまだにレアル移籍を望んでいると伝えた。さらにスペイン『as』は同選手の代理人セザリー・クチャルスキ氏が、ヘセ・ロドリゲスの退団が決定的となっているレアルのスカッド事情を利用すべく画策中だと報じている。バイエルンの指揮官カルロ・アンチェロッティはかねてより2019年まで契約を残すポーランド代表ストライカーの売却を否定してきたが、ポール・ポグバを逃したレアルが今夏の目玉としてワールドクラスのストライカーを引き抜く可能性は大いにあるだろう。

今夏のマーケットでの主な出費はアルバロ・モラタの買い戻しのみとなっているレアル。毎年のように破格の大金で大物を釣り上げてきたフロレンティーノ・ペレス会長が望む第一希望は一体誰なのか。今後の展開に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月8日(月)20時10分

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