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五輪2得点目のアーセナル浅野に絶賛の声! 「まるで稲妻のように走り抜ける、ズバ抜けた才能を秘める有望株」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月8日(月)21時56分配信

世界が日本の快速FWを評価

リオ五輪に参加中の日本代表は7日、グループBの第2節でコロンビアと対戦し、2-2の引き分けに終わった。惜しくも勝ち点3を逃した日本だったが、67分にゴールを決めた浅野拓磨に対しては国内外を問わず、絶賛の声が上がっている。

グループ初戦のナイジェリア戦でもヒールによるトリッキーな得点を挙げていた浅野は、同試合で興梠慎三と共に最前線で先発として出場。手倉森誠監督からの信頼に結果で応えてみせた。0-2で迎えた67分に南野拓実からのパスを受けると、浅野はワントラップし豪快にシュート。これがネットに突き刺さり、日本の若きスピードスターは2試合連続となるゴールを挙げている。先月にアーセナル移籍が決まっている浅野の活躍には現地からも多くの称賛の言葉が届いており、同クラブファンサイト『DAILY CANNON』はコロンビア戦における浅野のプレイについて次のように綴っている。

「素晴らしい抜け出しからの見事な五輪2ゴール目で、セルジュ・ニャブリが独占していたアーセナルにおけるリオのニュースに待ったをかけた。壮絶な一戦だったが、アーセナルファンにとっては浅野の得点シーンがハイライトだ。彼はまるで稲妻のようにピッチ上を走り抜ける。今季のアーセナルでプレイする準備ができているかは定かでないが、間違いなくズバ抜けた才能を秘めた有望株だ」

速く、強く、そして優雅に。彼がいつか、ティエリ・アンリのような名手となるのに一体どれだけの時間を要することになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月8日(月)21時57分

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