ここから本文です

店内に工場、大阪・谷町の街中でできたてビール堪能

Lmaga.jp 8月8日(月)19時0分配信

大阪・谷町にあるブリューパブ「テタールヴァレ」(大阪市中央区)が、店舗内に小規模のビール工場をオープン。9月下旬から、街中にいながら工場できたてのクラフトビールを飲むことができる。

店舗内の工場で作られる「白」「黒」「琥珀」のオリジナルクラフトビール

「郊外の大規模なビール工場へ行かないとなかなか飲めなかったできたてのビールを、気軽に、身近に楽しんでいただきたい」との想いから、店内に工場を作ったという醸造責任者の松尾弘寿さん。街中で飲むと500~800円ほどするクラフトビールも、ここでは店内の工場直販のため、グラス350円という低価格で味わうことができる。また、小規模な工場ゆえ、オリジナルビールは週1回を目安に新しいレシピで醸造。ホップの種類や量によって、同じ種類のビールでも全く異なる香りや味わいに仕上がるという。今後、結婚式の引き出物など贈答用に使えるボトルビールや、1回の醸造で少ない量を製造するという特色を生かしたオーダーメイドビールの製造も予定している。

現在は松尾さんが修業を積んだという大阪高槻の「國乃長ビール」の工場を間借りて製造、「白」「黒」「琥珀」の3種類のオリジナルビールを提供している同店。今月からこの3種類のビールを店舗内の工場で醸造し、9月下旬には爽やかで芳醇なホップの香りを一層感じられる、できたてのビールが味わえるとのことで、今から待ち遠しい。

最終更新:8月8日(月)19時0分

Lmaga.jp