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土屋太鳳&竹内涼真、市立尼高をサプライズ訪問

Lmaga.jp 8月8日(月)18時0分配信

夢を追いかける吹奏楽部のヒロインと甲子園を目指す野球部員の青春を描いた映画『青空エール』。同作で主演をつとめる土屋太鳳と竹内涼真が、市立尼崎高等学校の吹奏楽部をサプライズ訪問。120名の吹奏学部員にエールをおくった。

大阪の試写会にサプライズ登場した土屋太鳳

2人が訪れたのは、夏の甲子園に33年ぶり2回目の出場を決めた兵庫県代表の市立尼崎高等学校。9日に初戦を迎える同校野球部を応援をする吹奏楽部員を前に、土屋は「本当におめでとうございます。明日は野球部と一緒に、自分自身に勝って、素敵な時間を過ごしてください。私たちも明日は心からエールをおくっています」とコメント。竹内も「僕も撮影のときに感じましたが、応援の声はグラウンドに伝わる。(その音を聞いて)気持ちも入る。実際にバッターボックスに立つと、震える。皆さんの応援は必ず選手に届きます」と力強く激励した。

イベントでは、生徒からの恋愛相談に2人がアドバイスをする場面も見られ、最後には訪問のお礼に部員たちが映画の主題歌『キセキ~未来へ~』(whiteeeen)を生演奏。土屋は「サプライズを仕掛けるつもりが、エールをもらってしまいました。(自分に)頑張ろう!明日はキセキを起こして、楽しんできてください!」と大感激。映画は8月20日から公開される。

最終更新:8月8日(月)18時3分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。