ここから本文です

テイラー・スウィフトの弟が映画『I.T.』で銀幕デビュー

Billboard Japan 8月8日(月)17時5分配信

 テイラー・スウィフトはこれまでに、『バレンタインデー』(Valentine’s Day)や『ギヴァー 記憶を注ぐ者』(The Giver)などの映画からテレビドラマ『CSI』、『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』でも演技を披露してきたが、彼女に続き、弟のオースティン・スウィフトが銀幕デビューすることが明らかになった。

 オースティンは、ピアース・ブロスナン主演のスリラー映画『I.T.』にランスという役名で出演する。公開されたばかりの同映画の予告編でも1分30秒のところで一瞬、オースティンの姿が確認できる。ピープル誌が指摘している。

 同トレイラー映像にオースティンが登場していることについて、今のところコメントのないテイラー・スウィフトだが、弟の映画初出演については以前、「弟のオースティンが映画初出演よ。すごく自慢だわ」とインスタグラムに綴っていた。

 オースティン・スウィフトは昨年2015年にノートルダム大学を卒業。在学中は学生劇団に所属していた。映画『I.T.』はアメリカで9月23日公開の予定だ。

最終更新:8月8日(月)17時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。