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葉山奨之&平祐奈、中川大志主演『きょうのキラ君』に出演 ピュア男子とドS女子役

クランクイン! 8月8日(月)16時0分配信

 別冊フレンドで連載され、累計150万部突破の大ヒットを記録した少女漫画『きょうのキラ君』が中川大志主演で映画化、2017年に公開される。今回、中川演じる“キラ君”の親友役として葉山奨之、平祐奈が出演することが発表された。

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 『近キョリ恋愛』などで知られる、みきもと凜の同名漫画が原作となっている本作は、中高生を中心に大きな支持を得る、純愛ラブストーリー。物語は、他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノン(飯豊まりえ)が、クラスメイトで、誰もが憧れる“キラ”こと吉良ゆいじ(中川)に初めて恋に落ちるところから始まる。しかしキラ君には、誰にも言えない秘密があり…。

 ニノとキラのクラスメイト・矢部和弘役を演じることが発表された葉山は、映画『青空エール』や、現在放送中のドラマ『死幣‐DEATH CASH‐』に出演する若手成長株。陽気でクラスのムードメーカー的存在の矢部を演じることについて葉山は、「演じるうえで一番気を付けたのは、“矢部が持つピュアな心”です。だからこそ、とにかく一人で暴走してスベろうと思いました。4人で仲良く、切磋琢磨して作った作品なので、撮影が終わった時は達成感と寂しさがありました」と撮影時を振り返った。

 キラの幼馴染・矢作澪役は、葉山と同じく映画『青空エール』に出演する平。美人だけどクールでドSな女子を演じることに対して平は、「澪ちゃんはクールでドSという自分には新しい役どころだったので、バッグの持ち方や、腕の組み方などを意識して演じました」とディティールへのこだわりを明かす。

 そんな二人について原作のみきもとは「残念だけど愛されキャラな矢部と、ドSな澪を、葉山さんと平さんが見事なコンビネーションで演じてくださっていて、お二人が画面に出るだけで口元が緩みました」と喜びのコメントを寄せている。

 また、ニノを常に心配するも温かく見守る父親・岡村隆弘役に安田顕、母親・岡村かのん役に三浦理恵子、キラの父親役を岡田浩暉が務めることも発表された。

 映画『きょうのキラ君』は2017年2月25日、全国公開。

最終更新:8月8日(月)16時2分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。