ここから本文です

ジャレッド・レト、ジョーカー役のモチーフにしたのはデヴィッド・ボウイだった

クランクイン! 8月8日(月)11時30分配信

 映画『スーサイド・スクワッド』(9月10日公開)でジョーカーを演じているジャレッド・レトが、今年の1月に亡くなったアーティスト、デヴィッド・ボウイをモチーフにしていることを明かした。海外メディアCINEMABLENDが報じている。

【関連】「ジャレッド・レト」フォトギャラリー


 これまでに製作されてきた『バットマン』作品でも、その設定やバックボーンが語られることがなかったジョーカーだが、『スーサイド・スクワッド』でこのアイコニックな悪役に扮したレトは、「(演じるにあたって)デヴィッド・ボウイについて少し話し合いをしたよ。音楽的な面についてではなく、彼の気品やエレガントさ、そして不変性についてね」とコメントしている。

 レトだけでなく、過去に『ダークナイト』(07)でジョーカーを演じた故ヒース・レジャーも、とあるミュージシャンをモチーフにしたと考えられている。レジャーが参考にしたとされているのは、ミュージシャンのトム・ウェイツだ。レジャー本人が明言することはなかったが、『ダークナイト』におけるジョーカーのエキセントリックな姿は、ウェイツが1979年のツアー中に行ったインタビューで見せた姿と類似しており、映画ファンの間で話題を呼んでいた。

最終更新:8月8日(月)11時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。