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頂上へ連なる光の帯

北日本新聞 8月8日(月)0時3分配信

 午前3時半、満天の星の下、ヘッドライトをともした登山者が次々と一ノ越(2700メートル)から雄山(3003メートル)を目指す。御来光を拝むためだ。8分間の長時間露光で撮影すると、稜(りょう)線の登山道が頂上に連なる光の帯になった。信仰の山に現れた昇り竜のようにも見える。 (写真部長・佐藤範幸)

北日本新聞社

最終更新:8月8日(月)0時3分

北日本新聞