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マジシャンの仕事って楽しいね 高岡で小学生が体験

北日本新聞 8月8日(月)19時1分配信

 マジシャンの仕事に理解を深める職業体験が8日、高岡市下牧野公民館で行われた。参加者は新聞紙を使った手品などを行い、仕事の中身やマジックの歴史、種類などを楽しく学んだ。

 北日本新聞中伏木販売店が夏休み特別企画として開催し、市内外の小学2~6年生25人が参加した。プロのマジシャンとして県内外で活動しているコンプレッサーさん(42)=同市福岡町大滝=とアシスタントマジシャンのともやんさん(42)=同市五十里=が指導を行った。

 子どもたちは北日本新聞NIEページの記事を読み、文中に「の」が何回出てくるかを数えるゲームを楽しんだ後、ボールやトランプなどを使った手品を鑑賞。マジックが成功すると、参加者からは驚きの声が上がった。毛糸が腕をすり抜けたり、ちぎった新聞が元通りになる手品などの体験も行った。手本通りに手品の種を作り、2人1組で練習に励んだ。最後に、代表児童が前に出て発表した。

 吉田麗央さん(牧野小5年)は姉妹で参加。「スプーン曲げが面白かった」と笑顔で話した。

北日本新聞社

最終更新:8月8日(月)19時1分

北日本新聞