ここから本文です

アーセナルのCB事情が深刻化…シティ戦でガブリエウも負傷

ゲキサカ 8月8日(月)14時34分配信

 アーセナルのセンターバック事情が深刻だ。7日に行われたマンチェスター・シティとのプレシーズンマッチでDFガブリエウ・パウリスタが負傷してしまった。

 先発出場したガブリエウは、3-2で試合を終えようとしていた後半アディショナルタイムにFWケレチ・イヘアナチョとボールを競り合った際に左足首をひねってしまった。かなり痛みを訴えていたガブリエウはそのまま立ち上がることができず、担架でピッチを後にした。

 クラブ公式サイトによると、アーセン・ベンゲル監督は、「まだメディカルルームでチームドクターの診察を受けていない。そのため詳しい話はできない状況だ。ただ、彼は痛みを訴えている。この痛みが悪いニュースの兆候でないことを祈るばかりだ」と語った。

 アーセナルはDFペア・メルテザッカーが7月22日のプレシーズンマッチで膝を負傷し、長期離脱が予想されている。また、EURO2016に参戦していたフランス代表DFローラン・コシルーニーは練習に復帰したばかりで、開幕戦は欠場する見込み。さらにガブリエウまで離脱となれば、アーセナルのセンターバックはかなり手薄となってしまい、新たなセンターバック獲得に積極的に動く可能性が出てきた。

最終更新:8月8日(月)14時34分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。