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県都の夜空を大輪染める 三津浜花火大会

愛媛新聞ONLINE 8月8日(月)8時13分配信

 第66回松山港まつり・三津浜花火大会(同まつり振興会主催)が7日、愛媛県松山市三津ふ頭であった。会場に訪れた約22万人(主催者発表)が夏の夜空を彩る約1万発の大輪に酔いしれた。
 4月に発生した熊本地震被災地の早期復興を祈願し、午後8時に直径約420メートルになる15号玉を打ち上げてスタートした。5部構成で、水面で直径約200~240メートルの扇状に開く「特大孔雀(くじゃく)花火」や音楽とレーザー光に合わせた「音楽花火」といった演出が観客の目を楽しませていた。

愛媛新聞社

最終更新:8月8日(月)8時13分

愛媛新聞ONLINE