ここから本文です

宇多田ヒカル8年半ぶりフルアルバムは11曲収録の「Fantome」

音楽ナタリー 8月9日(火)0時0分配信

宇多田ヒカルが9月28日にリリースする6枚目のオリジナルアルバムの詳細が明らかになった。

【この記事の関連画像をもっと見る】

約8年半ぶりとなる今回のアルバムのタイトルは、フランス語で「幻」「気配」などを意味する「Fantome」(ファントーム)。すでに発表されている「花束を君に」「真夏の通り雨」「桜流し」のほか、書き下ろしの新曲8曲を含む全11曲が収録される。

また、アルバムのジャケット写真と新たなアーティスト写真も公開された。これらの撮影を手がけたのはフランス在住のカメラマン、ジュリアン・ミニョー。宇多田からのオファーを受けて撮影したジュリアンは、今回の作品について「今回彼女のアルバムのジャケットを手掛けることができて、とても嬉しく思います。夜遅くまでかかってしまいましたが、みなさんの素晴らしいサポートのおかげで、いい撮影ができました」とコメントしている。

※「Fantome」の「o」はサーカムフレックス付きが正式表記。

宇多田ヒカル「Fantome」収録曲
01. 道02. 俺の彼女03. 花束を君に04. 二時間だけのバカンス05. 人魚06. ともだち07. 真夏の通り雨08. 荒野の狼09. 忘却10. 人生最高の日11. 桜流し

最終更新:8月9日(火)0時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。