ここから本文です

UKの新進ジャズ・トリオ、プレストン・グラスゴウ・ロウの初来日公演が決定

CDジャーナル 8月9日(火)17時5分配信

 新世代アクトの躍進著しいUKのジャズ・シーンでひときわ注目されるトリオ・グループ、プレストン・グラスゴウ・ロウ(Preston-Glasgow-Lowe)が初来日。10月5日(水)に東京・赤坂 Billboard Live TOKYOでライヴを行ないます。

 プレストン・グラスゴウ・ロウはデヴィッド・プレストン(g)、ケヴィン・グラスゴウ(b)、ロウリー・ロウ(dr)からなる3人組。2012年にロンドンで結成し、ジャズの伝統に根ざしつつ、エレトロニック・ミュージックの影響を大きく受けた音楽で話題を呼んできました。今年7月に初のアルバム『プレストン-グラスゴウ-ロウ』を発表したばかり。そのアルバムも英米のメディアで絶賛されています。

 パット・メセニー、ジョン・マクラフリン、アラン・ホールズワースとも比較されるテクニカルなギターで魅せるプレストン。6弦ベースから柔軟なフレーズを繰り出すグラスゴウ。そしてジャズの大物はもちろん、アメリカの人気ラッパー、フォンテを擁するユニット=フォーリン・エクスチェンジとともにツアーを回るロウ。メンバー3人全員が柔軟な発想力と確かな実力を持つ期待のグループです。

最終更新:8月9日(火)17時5分

CDジャーナル